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期限切れ間近!懸賞で当たったチケットを使って「下田海中水族館」に行く⑥ [ドライブ]

道の駅でお昼を済ませた後、もう一度下田海中水族館の駐車場まで戻り車を置いて歩いてペリーロード

へ向かいます。

ここは黒船でやってきたペリー提督が了仙寺で日米下田条約締結の為に行進した道で約500m。平滑川の両脇には

石畳の小道沿いになまこ壁や伊豆石造りの家並みが続いています。



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とても風情のある街並みでおしゃれな飲食店がありました。道の駅でお腹いっぱいになってしまっていたので

お店に入ることが出来ませんでした。あれだけおしゃれだと入る勇気もありません。



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飲食店以外にも古~い雑誌や漫画、レコードを並べて売っているおじさんもいました。もしかしたら

掘り出し物があったかも。



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旅先でマンホールのチェックが身に付いてきたようで忘れずに撮ってきました。

さすが下田、マンホールも黒船ですね。



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この後下田ロープーウェイで寝姿山へ行こうと思いましたが駐車場がいっぱいで諦めて帰ることにしました。

しかし、大事なものを忘れている。そうだ[exclamation]ここまで来たんだからあそこに行かなければ[exclamation×2]



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そう、旧天城トンネル。1904年(明治37年)に完成した天城トンネルによってできた峠です。

天城峠は伊豆半島の内陸と南部を結ぶ重要な峠。天城峠の天城トンネルと言えば川端康成の小説、伊豆の

踊子の舞台で有名ですね。それ以上に有名なのが石川さゆりさんの「天城越え」。来るときに寄り道した

浄蓮の滝とペアと言ったところでしょう。トンネルのそれぞれの入り口(出口?)にはトンネルに関する石碑と

看板がりました。



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ここへ来るまでの道路は舗装されていないうえに、大きく深い水たまりがありどのように通れば回避できるか

苦労しました。軽自動車ではきついかもしれません。この時まだスタッドレスタイヤで次の冬も使おうか

迷っていただけにこの道のひどさは困りものでした。



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20~30メートルほど歩いては行ってみました。きちんと積み重ねて積み上げられた石が素晴らしかったです。

全長446メートル、このトンネルのおかげで救われた方たちがいらっしゃるんでしょうね。

残念なのは看板にはトンネルの構造の説明があるものの、このトンネルの工事に携わった方達の苦労が

書かれていません。落盤で亡くなった方もいたでしょう。もうちょっとそのあたりに付いて何かあっても

いいと思うんですが。